皆さま、こんにちは~^^
『神話-黒の書-』37話も無事完結しました!
今回ほど、皆さまの支えが心強かった回はありません。
いろいろな形で支えてくださった皆さま、
本当にありがとうございました!!(つД`、
涼木は比較的根明で楽天的な性格なんですが、
10代の頃は鬱作品を描くのが好きで。。。
いわゆる厨二病だったんだろうか。。。
なので、登場キャラが全滅する漫画を
意気揚々と描いていたりしました←
作品説明で明記しているとおり、
黒の書はその「鬱作品大好き!」の時期に構想を練ったので、
今回の37話も、当時は結構鼻息荒くして描いていた気がします^^;
が、不特定多数の方がご覧になるWEBで公開するにあたり、
「ホントにこれ、公開して大丈夫だろうか。。。;;」と
不安になってしまい。。。;;;;
はい、小心者です、スミマセン^^;
黒の書は、最初に考えたラストは割と鬱エンドだったんですが、
その後、大学時代にその先のお話を考えまして、
そちらはハッピーエンドになってます。
今、更新している黒の書はハッピーエンドまで描く予定ですので、
ご安心ください(?)
その分話数が多くなりますが。。。;;
37話は、普通の女子高生であったマコトが、
神になったという事実を否応なしに自覚させられ、
重いトラウマを抱えさせられる出来事を描くことが目的でした。
三角関係が~ってウダウダしたり、
神都でのんきに過ごしている場合じゃない、
と双子を発起させるための大事な一話。
ここまでで第四章の三分の一くらいまできましたかね~。
38話は、瀕死状態のマコトがどうやって危機を乗り切るのか、
そしてその後。。。というところを描いていこうと思ってます。
近日中に更新再開しますので、
しばしお待ちくださいませね~^^